概要
日本社会関係学会第6回研究大会(JASR2026)
【開催日】2026年3月21日(土)・22日(日)
【会場】東北大学川内南キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内27-1)
※東北大学をメイン会場に、オンラインを併用するハイブリット開催
【テーマ】復興のこれまでとこれからーウェルビーイングと未来社会のデザイン
大会プログラム
◆第1日目 3月21日(土)
10:00~11:30 分科会A(ウェルビーイングと健康、NPO・コモンズと社会経済、チュートリアル(GIS)等)
11:30~12:30 ポスターセッション
12:30~14:00 分科会B(キャリアとウェルビーイング、祭礼・観光とSC、社会的企業の国際比較等)
14:30~17:30 公開シンポジウム
「復興のこれまでとこれからーウェルビーイングと未来社会のデザイン」
基調講演:増田聡(帝京大学教授/東北大学名誉教授)
パネル討論:李妍焱・久保田彩乃・齊藤祐輔
モデレータ:西出優子
17:45~20:00 懇親会・表彰式
◆第2日目 3月22日(日)
10:00~11:30 分科会C(SC研究の動向、Social Enterprises(英語セッション)、若手向けセミナー等)
11:30~12:30 ポスターセッション
12:30~14:00 分科会D(SC機能論、SCメディアとウェルビーイング 、災害復興等)
14:10~15:00 会員総会
大会シンポジウム
【テーマ】
「復興のこれまでとこれから
ーウェルビーイングと未来社会のデザイン」
【概要】
東日本大震災から15年を迎える2026年。復興のこれまでを振り返り、これからの未来社会について考える重要な節目を迎えます。本シンポジウムでは、復興の最前線で活動してきた専門家・実務家が、地域コミュニティの再生、社会的つながりの再構築、次世代の担い手、市民的コモンズ、ウェルビーイングなど、多様な視点から復興の意義と課題・未来社会への展望を議論します。
【登壇者】
基調講演:
増田聡氏(帝京大学教授/東北大学名誉教授
パネリスト:
李妍焱氏(駒澤大学教授)
久保田彩乃氏(一般社団法人ヴォイス・オブ・フクシマ代表理事)
齊藤祐輔氏(認定特定非営利活動法人底上げ副理事長)

エクスカーション企画
【開催日】 3月20日(金・祝日)・午後
【内容】
・Aコース :復興・防災@石巻市「石巻市で学ぶ震災後のまちづくりツアー」
東日本大震災で甚大な被害があった宮城県石巻市は、震災伝承施設が集約され防災意識も高い地域です。石巻のエクスカーションでは、震災遺構や伝承施設、実際の避難ルートなどを徒歩で巡りながら、震災当時の状況やこれからの防災・地域づくりを考える機会とします。
・Bコース :まちづくり@仙台市「仙台都心の官民連携によるまちづくりの現場をみる」
仙台市中心部は東日本大震災における津波などの大きな被害はなかったため、被災各地へのハブとなり、東北への交流人口の入口としての役割も果たしてきました。今回、仙台市中心部におけるまちづくりの取組みについて、関係者の講話を聞き、実際に現場も見て考える機会とします。
研究報告・パネル企画・研究報告賞への応募
◆応募締め切り ※募集を締め切りました
• 研究報告賞に応募する場合:2025年12月1日(月)
• 研究報告賞に応募しない場合:2025年12月1日(月)
• パネルに応募する場合:2025年12月1日(月)
• ポスター発表に応募する場合:2026年2月2日(月)
大会参加申込方法
すべての大会参加者は、会員・非会員を問わず、登壇者・非登壇者を問わず、参加申し込みが必要です。
必ず3月13日(金)までに以下のGoogle フォームに記入のうえ送信してください。
申込者には確認メールが自動送信されます。
また、大会前日までに参加に必要なZOOMなどの情報をお送りします。
大会参加費
【会 員】2025年度年会費を納入済みの会員(新規入会者を含む)は無料
【非会員】6千円(一般・学生共通)
*会場参加もオンライン参加も参加費は同じです。
現会員(会費滞納のない会員)および年会費支払済の新会員は、懇親会を除く全プログラム無料でご参加いただけます。
非会員は参加費(一般、学生とも6千円)を支払えば全プログラムに参加できます。
今大会参加に際する入会は2026年度会員資格(2027年3月末まで)となります。
なお、22日午後の公開シンポジウムのみ、申し込みいただければだれでも無料でご参加いただけます。
懇親会参加費は、会員5千円、学生会員3千円、非会員6千円です。
<支払方法>
年会費、参加費、昼食費、懇親会費の支払いが必要な場合は、以下をご参照の上3月16日(月)までにその合計額をお確かめの上、銀行振り込みによりお支払い願います。
支払額、口座情報などは、申し込み用Googleフォームの中に記載されていますので、ご参照ください。
会場アクセス
会場最寄り駅:川内駅、国際センター駅アクセス:
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/access
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi
大会運営委員会
西出優子(委員長)
[開催校委員] 岡田彩/グェン・チ・ギア/閻亜光/大吹哲也/峯村遥香/Dansu Margaret Adesewa/Rashed Nedal Rashed Al Jayousi
[プログラム委員] 佐藤勝典 / 菊池遼 / 相田潤 / 白井こころ / 本田恒平 / 立福家徳 / 小川 顕正
[事務局] 近藤 克則(会長)/ 河越 正明(副会長)/ 小野 晶子(副会長)/ 立福 家徳(事務局長)/ 小川 顕正(副事務局長)/ 梅原 あすな / 石岡 まどか
