2025年10月11日(土) 月例研究会「政策研究フォーラム」開催のお知らせ
日本社会関係学会では、会員向け月例研究会を定期的に開催しております。
「政策研究フォーラム」は、公共政策、社会問題、市民社会などに関する幅広いテーマについて、毎回ゲスト講師等による講演や研究報告を行います。
10月は、社会的インパクト評価について第一人者でおられる高木大資先生(京都大学)に「社会的インパクト評価:政策・事業の評価をどのように『見える化』するか」というテーマでお話しいただきます。
研究会は会場での参加のほかオンラインでも参加可能です。
10月の政策研究フォーラムは10月11日(土)に以下の通り開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
参加ご希望の方は、下記の【参加申込方法】に従い、10月9日(木)午前中までに事前申し込みをお願いします。
概要
日時:2025年10月11日(土曜日)15時30分~17時
会場:日本大学経済学部7号館4階7041教室
(JR水道橋駅から5分程度または地下鉄神保町駅から徒歩10分程度)
オンライン:参加申込者に対して前日10月10日(金)にZoomリンクをお送りします。
プログラム
◆15:30~17:00 政策研究フォーラム
「社会的インパクト評価:政策・事業の価値をどのように『見える化』するか」
あああ(講師) 高木大資・京都大学大学院医学研究科特定准教授
【講師紹介】
2024年11月から京都大学大学院医学研究科特定准教授
研究テーマは、社会疫学、社会心理学、社会学、犯罪学、公衆衛生学、社会ネットワーク分析、空間分析など
◆17:30-19:30 交流会(対面のみ、参加費4千円程度)
会場近くの水道橋、神保町界隈で交流会を予定しております。
参加者と交流をお楽しみください。
参加申込方法
ご参加ご希望の方は、以下のグーグルフォームにご記入の上、10月9日(木)午前中までに送信してください。
https://forms.gle/5sZknUei1XykmCCR7
イベント前日の10月10日(金)の夜に研究会に参加するためのZOOMのリンクや会場詳細案内をお送りします。
それでは、多数のご参加をお待ちしております。
日本社会関係学会研究会担当
立福・小川・梅原

