今後の開催予定
2026. 1. 15
(木) 19:30~21:00
講師:中込敦士・千葉大学予防医学センター 社会予防医学研究部門 准教授
演題:「デジタル社会のソーシャルキャピタルと健康」
2026. 2. 12
(木) 19:30~21:00
講師:慶應義塾大学 名誉教授 有末賢先生
演題:社会学的質的調査の挑戦 〈出会い〉と〈対話〉の社会調査論(仮)
2026. 2. 19
(木) 19:30~21:00
講師:千葉大学予防医学センター 健康まちづくり共同研究部門 特任助教 井出一茂先生
演題:「Age-Friendly Cityのエビデンスと実践~社会環境を中心に~」
2026. 4. 16
(木) 19:30~21:00
講師:京都大学大学院医学研究科パブリックヘルス実装学講座・特定教授高橋由光先生
演題:社会ネットワーク分析の基礎と研究事例
2026. 5. 21
(木) 19:30~21:00
講師:龍谷大学社会学部 社会学科 准教授 松岡亮二先生
演題:TBA
2026. 6. 25
(木) 19:30~21:00
講師:武庫川女子大学大学院臨床教育学研究科教育分野担当教授(教育総合研究所 所長) 志水宏吉先生
演題:TBA
概要
ソーシャル・キャピタル研究会について
ソーシャル・キャピタル研究会は2002年、日本政策投資銀行設備投資研究所の研究会として始まりました。当時、研究所の顧問であった宮川公男先生(現一橋大学名誉教授)のご指導のもとに内閣府経済社会総合研究所の大守隆博士、統計数理研究所の吉野諒三先生、そして所長であった私の4名ではじめて、最初の講師は筑波大学の辻中豊先生でした。
その後、ほぼ3か月に1度のペースで、ソーシャル・キャピタルを研究されている様々な分野の先生方をお招きして実施してまいりました。2003年から宮川先生が理事長を務められている(財)統計研究会で5年ほど実施していただき、2008年からは日本大学法学部に転籍した私の主催で一般に公開し、今日までほぼ毎月開催してまいりました。途中、年2回大規模なワークショップも実施し、ほぼ学会同様の活動となりました。2008年から2025年10月までの間、研究会103回とワークショップ7回22セッションを実施し、登壇された講師は累積で研究会142名、ワークショップ110名合計252名を数えております。2020年10月以降は3月を除き毎月リモートで実施し2025年10月までの5年間の参加希望申し込み数は累計7000名、2025年10月13日現在実務家から研究者まで1500名(メアド数)の方々が集う社会関係資本研究のコモンズとして機能しております。
社会関係資本は格差の拡大を嫌い、多様性を前提とした概念です。この価値観を共有される皆さんのご参加をお待ちしております。
ソーシャル・キャピタル研究会主宰
稲葉 陽二
(資料)
注1)社会的共通資本との相違について
稲葉は上述の設備投資研究所の主のようなもう一人の顧問である宇沢弘文先生の言葉に背中を押されて社会関係資本の勉強を始めました。宇沢先生は社会的共通資本の概念を提唱されたのですが、その理論書のなかで以下のように社会的共通資本は社会関係資本とは明確に異なると明記されています。
「社会関係資本はコミュニティに存在する無形の社会ネットワークと信頼関係について言及するものである。それは社会の中に埋め込まれている個々の個人の社会的ネットワークのつながりを意味し、それは情報交換を容易にし、互修的な利他性を促進する。それは社会学や政治学の伝統的枠組みのなかで生成された興味深く魅力的な概念ではあるが、本書で描かれる社会的共通資本とは異なる。」(Uzawa 2005、p5, 稲葉試訳)
この定義は社会関係資本の定義としては狭義のものですが、たしかに宇沢先生は社会的共通資本を自然資本(森林、河川、湿地、沿岸、大洋、水資源、土壌、大気圏)、社会インフラ(道路、橋、公共交通システム、水道・電気などの公益事業、通信・郵便サービス、下水道)、制度資本(病院・医療機関、教育機関、司法・警察システム、公共管理サービス、金融機関)、の3つと定義されているので社会関係資本とは異なるのですが、市場メカニズムでは整備しきれない有形な公共財を扱われ、一方社会関係資本は私的財も含めて無形のつながりの価値に焦点をあてるもので、互いに補完するものと考えても良いかと考えます。ただし、宇沢先生は社会的共通資本の概念をソロスビーの文化資本やコモンズを含めて議論され定義を少しずつ拡張されているので、制度資本の部分は社会関係資本の規範や過去の歴史的・文化的経緯とも重複しています。
Uzawa, H. (2005) Economic Analysis of Social Common Capital, Cambridge University Press, pp.3-5.
注2)研究会の運営体制と個人情報の管理について
2025年4月からは講師選定と運営は露口健司先生(教育社会学)、要藤正任先生(経済学)、相田潤先生(社会疫学)、白井こころ先生(社会福祉学、看護学、心理学)、芳賀道匡先生(心理学、社会心理学)、戸川和成先生(政治学)の6先生に献身的な御協力を賜り実施しております。また、日本社会関係学会のご支援(HPへの掲載と講師謝金)をいただいております。メイリングリストは、稲葉が個人サーバーとGoogleクラウドに保管し、内容の追加修正、案内の発出は戸川先生、要藤先生、稲葉の共同で実施しております。稲葉個人が実施する当研究会・講座「社会関係資本を学ぶ」の告知以外の利用はいたしません。
これまでのソーシャル・キャピタル研究会
2025. 12. 11
(木) 19:30~21:00
講師:西岡大輔・京都大学大学院医学研究科社会的インパクト評価学講座 特定准教授
演題:「生活困窮者の健康支援に向けた「知」の形成と社会実装」
2025. 11. 27
(木) 18:00~19:30
講師:村雲和美・早稲田大学 文学学術院 招聘研究員
演題:「インドネシア人EPA看護師の経験と受入れ病院の支援体制(仮)」
2025. 10. 15
(水) 19:30~21:00
講師:宇佐美淳・公益財団法人山梨総合研究所 主任研究員
演題:「ソーシャル・キャピタルとしての自治体職員と多様化する地域コミュニティ」
2025. 9.25
講師:五十嵐祐・名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授
「孤独感と社会的ネットワークの関係を探る(仮)」
2025. 9. 4
講師:石黒格・立教大学現代心理学部教授
「紐帯とも呼べぬ関係とその効果を考える」
2025. 7.31
講師:福島慎太郎・日本女子大学現代教養学部准教授
「社会生態環境に応じた地域社会の社会関係―結合型SCの二面性と橋渡し型SCとの両立可能を探る―」
2025. 6.19
講師:竹村幸祐・滋賀大学経済学部教授
「移住者が多い地域コミュニティで協力規範が形骸化するのはなぜか:「文脈」の影響をマルチレベル分析と実験で探る」
2025. 5.22
講師:杉田浩崇・広島大学大学院教育学研究科准教授
「ソーシャル・キャピタルの源流:ソーシャル・センターとしての学校を通したコミュニティの『再生』」
2025. 4.24
講師:石田光規・早稲田大学文学学術院文化構想学部教授
「私たちはどうつながっているのか?『人々のつながりの実態把握に関する調査』から」
2025. 2.27
講師:覃子懿・東京海上ディーアール株式会社運輸・モビリティ本部 シニアコンサルタント/一般財団法人 運輸総合研究所元研究員
講師:宇都宮浄人・関西大学教授
「グリーンスローモビリティの導入とソーシャル・キャピタルの醸成」
2025. 1.30
講師:佐藤嘉倫・東北大学名誉教授・京都先端科学大学教授
社会関係資本の規定要因のまとめのご講義をいただきます。
上記以前の研究会内容は▶をクリックするとご覧いただけます。
2024年
2024.12.19
講師:関屋宏彦・英国在住、ソーシャル・キャピタル研究会メンバー
「英国の社会的処方とリンクワーカー制度の現状と課題」
講師:菖蒲川由郷・新潟大学大学院医歯学総合研究科特任教授
「社会的処方の実装~小規模実証から展開へ~」
2024.11.21
講師:稲葉陽二・日本大学大学院法学研究科非常勤講師
「機能面からの定義に基づく社会関係資本の規定要因」
講師:露口健司・愛媛大学大学院教育学研究科教授
「社会関係資本の規定要因してのキー・コンピテンシー」
2024.10.31
講師:平井寛・山梨大学大学院総合研究部生命環境学域社会科学系(地域社会システム学) 准教授
「まちづくりによる介護予防:「武豊プロジェクト」の戦略から効果評価まで―社会関係資本の規定要因を探る」
2024. 9.19
講師:似内遼一・東京大学大学院工学系研究科 都市工学専攻助教
「コミュニティ研究のマルチモーダルアプローチ:アメリカでの蓄積を中心に」
関連話題提供 関口由紀子氏(『コミュニティを研究する』の読後感想
2024. 8.22
講師:藤山英樹・獨協大学経済学部教授
「日本企業ネットワークのダイナミクス:なにがネットワークを規定するのか」
2024. 7.25
講師:日下部元雄・オープンシティ研究所代表取締役所長
「若者の貧困を拡大する5つのリスク:その原因と対応策」
2024. 6.27
講師:大守隆・内閣府「満足度・生活の質指標群に関する研究会」座長
「ソーシャル・キャピタルとウエルビーイング:内閣府の「満足度・生活の質に関する調査」等からの知見にもとづいて」
2024. 5.28
講師:安發明子・フランス子ども家庭福祉研究者
「一人ひとりに届ける福祉が支えるフランスの子どもの育ちと家族 生きることが「自己責任」でない社会へのたたかい」
2024. 4.25
講師:稲葉陽二・日本大学大学院法学研究科非常勤講師
「ラジ・チェティの世界―社会関係資本を用いた階層移動の壮大な社会実験」」
2024. 2.29
講師:荻野亮吾・日本女子大学人間社会学部教育学科准教授
「地域社会のつくり方:社会関係資本の醸成に向けた教育学からのアプローチ」
2024. 1.18
講師:近藤克則・千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門教授
「ソーシャル・キャピタルとPFSを活用したまちづくりーJAGESの経験を踏まえて」
2023年
2023.12.28
講師:今村晴彦・長野県立大学大学院健康栄養科学研究科准教授
「実装科学と社会関係資本ーまちづくりと健康づくりの観点から」
2023.11.30
講師:辻竜平・近畿大学総合社会学部教授
「祭りとソーシャル・キャピタル―諏訪6市町村調査からの知見」
2023. 9.28
講師:打田篤彦・神戸大学大学院人間発達環境学研究科助教
「Google Street Viewと郵送調査を活用した地域共同体における景観情報に基づく社会関係資本の推定」
2023. 8.24
講師:覃 子懿・一般財団法人 運輸総合研究所研究員
「公共交通機関によるソーシャル・キャピタル醸成の研究」
2023. 7.27
講師:高木大資・東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 保健社会行動学分野 講師
「社会ネットワーク構造と健康・安全」
2023. 6.29
講師:要藤正任・京都大学経営管理大学院特定教授
「Chetty 論文の解題」
Chetty, R., Jackson, M.O., Kuchler, T. et al. Social capital I: measurement and associations with economic mobility. Nature (2022). https://doi.org/10.1038/s41586-022-04996-4
講師:島田貴仁・科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室室長
「ソーシャル・キャピタルでコミュニティを犯罪から守る」
2023. 5.25
講師:花里真道・千葉大学予防医学センター 健康都市空間デザイン学分野 准教授
「予防医学に基づく健康で活動的なコミュニティの創出:ソーシャル・キャピタルによるゼロ次予防」
2023. 4.27
講師:田中輝美・ローカルジャーナリスト、島根県立大学地域政策学部准教授
「ソーシャル・キャピタルの視点からみた関係人口論」
2023. 2.16
講師:辻大士・筑波大学体育系助教
「スポーツ、社会関係資本、健康なまちづくりの相互関係を考える」
2023. 1.19
講師:戸川和成・千葉商科大学助教
「首都・東京の都市政策とソーシャル・キャピタル――地域振興と市民活動政策のQOLを高め、23区格差を改善するガバナンスの実現―」
2022年
2022.12.22
講師:倉岡正高・東京都健康長寿医療センター研究所介護予防・フレイル予防推進支援センターグループ総括
「保険福祉職のための「まち」の健康づくり入門 地域協働によるソーシャル・キャピタルの育て方・活用方法」
2022.11.17
講師:瀧川裕貴・東京大学文学部・大学院人文社会系研究科准教授
「計算社会科学からの社会関係資本研究分析手法の最前線」
2022.10.20
講師:梅室博行・東京工業大学工学院経営工学系教授
「経営工学の視点からの社会関係資本研究の分析手法」
2022. 9. 7
講師:中井豊・芝浦工業大学名誉教授
「計算社会科学でクラウドファンディングにおける社会関係資本を分析する」
2022. 8.25
講師:清野諭・東京都健康長寿医療センター研究所研究員
「ソーシャル・キャピタルと健康ー 運動・フレイル対策の視点から」
2022. 7.21
講師:村山陽・東京都健康長寿医療センター研究所研究員
「世代間交流によるソーシャル・キャピタルの醸成」
2022. 6.23
講師:高倉実・琉球大学医学部保健学科教授
「青少年の健康関連行動とソーシャルキャピタル」
2022. 5.26
講師:山下絢・日本女子大学人間社会学部教育学科准教授
「教育格差とソーシャル・キャピタル」
2022. 4.28
講師:柏木智子・立命館大学産業社会学部教授
「社会関係資本でこどもを守る」
ご高著『高齢者の社会的孤立と地域福祉;計量的アプローチによる測定・評価・予防策』明石書店刊も併せてご紹介していただきます。
2022. 2.17
講師:露口健司・愛媛大学大学院教育学研究科教授
「ソーシャル・キャピタルで解く教育問題」
2022. 1.13
講師:白井こころ・大阪大学大学院医学研究科特任准教授
「健康と ポジティブ心理要因・社会関係資本」
2021年
2021.12.16
講師:斉藤雅茂・日本福祉大学社会福祉学部准教授
「高齢者の現状とソーシャル・キャピタルからみた社会的孤立ー日英(JAGES・ELSA)比較研究の知見と、愛知県常滑市でのインセンティブ付与型の地域活動促進事業の効果分析」
ご高著『高齢者の社会的孤立と地域福祉;計量的アプローチによる測定・評価・予防策』明石書店刊も併せてご紹介していただきます。
2021.11. 4
講師:藤原武男・東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科国際健康推進医学分野教授
「子どものウエルビーイングと地域・学校・家庭のソーシャル・キャピタル」
2021. 9.30
講師:相田潤・東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科健康推進歯学分野教授
兼 東北大学大学院歯学研究科歯学イノベーションリエゾンセンター地域展開部門教授
「ソーシャル・キャピタルと健康の疫学研究:双方向的な関係を考える」
2021. 8.26
講師:菅野拓・大阪市立大学大学院文学研究科人間行動学専攻地理学教室准教授
「ソーシャル・キャピタルの地域差を考える」
ご近著『つながりが生み出すイノベーション サードセクターと創発する地域』(ナカニシヤ出版刊)より。
2021. 7.15
講師:岩崎敬子・ニッセイ基礎研究所研究員
「福島県双葉町調査から示された災害によるこころの健康悪化を防ぐ鍵」
ご近著『福島原発事故とこころの健康:実証経済学で探る減殺・復興の鍵』日本評論社刊より。
2021. 6.24
講師:田尾陽一・特定非営利活動法人「ふくしま再生の会」理事長
「飯舘村からの挑戦 自然との共生をめざして」
同タイトルのご近著、ちくま新書刊より。
2021. 5.27
講師:桜井政成・立命館大学政策科学部教授
「ソーシャル・キャピタルのダークサイド」
ご近著『コミュニティの幸福論 助け合うことの社会学』明石書店刊より。
2021. 5. 1
『ソーシャル・キャピタルからみた人間関係ー社会関係資本の光と影』発表会+交流会
講師:稲葉 陽二、小藪 明生、高木 大資、小山 弘美、戸川 和成、須田 光郎、朴 珎玲、小林 ひとみ、要藤 正任、今村 晴彦、露口 健司
2021. 4.22
講師:宇都宮浄人・関西大学経済学部教授
「地域公共交通とソーシャル・キャピタル」
2021. 3.21
講
師:稲場圭信・大阪大学人間科学研究科
「東日本大震災から10年:宗教、市民社会、ソーシャル・キャピタル」
2021. 3.20
講
師:近藤克則・千葉大学予防医学センター
「ソーシャル・キャピタル研究の 20 年:黎明期から今後の課題まで 」
2021. 2.18
講師:小山弘美関東学院大学社会学部准教授
「まちづくりとソーシャル・キャピタル-世田谷区のまちづくり活動を事例に」
2021. 1.14
講師:金光淳・京都産業大学現代社会学部教授
『「3密」から「3疎」への社会戦略 ―ポスト・コロナ時代のリモートワークと日本社会―』について
2020年
2020.12.17
講師:小林勉・中央大学大学院総合政策学科教授
「スポーツをめぐり構築される空間の特異性および課題」
2020.11.26
講師:柴内康文・東京経済大学コミュニケーション学部教授
「ロバート・パットナム著『アメリカの恩寵』について」
2020.10.22
講師:法政大学 岡本 義行 先生
「地域産業の再生による地域活性化:ソーシャル・キャピタルの視点からの検討」
2020. 9.17
講師:川島典子・福知山公立大学地域経営学部医療福祉経営学科教授
『ソーシャル・キャピタルに着目した包括的支援―結合型SCの「町内会自治会」と橋渡し型SCの「NPO」による介護予防と子育て支援―』
2020. 7.30
講師:相田潤・東北大学大学院歯学研究科・歯学部国際歯科保健学分野准教授
「災害とソーシャル・キャピタル研究の最前線」
2020. 5.28
講師:日本大学大学院法学研究科非常勤講師 稲葉 陽二 先生
「ソーシャル・キャピタルとAI」
講師:東北大学大学院文学研究科博士課程後期 須田 光郎 先生
「ソーシャルキャピタルの客観的計測 時間計測によるソーシャルキャピタルの計測」
2020. 2.22
講師:元日本大学国際関係学部 青木 千賀子 先生
「SCとジェンダーギャップ―ネパールの最下層民のケース」
※日本大学法学部学術研究費(個人研究費)
2020. 1.25
講師:瀧川裕貴・東北大学大学院文学研究科
「デジタル社会調査の有効性」
※日本大学大学院特別講義
2019年
2019.12. 7
講師:内閣府 平井 滋 氏
「ウェルビーイング・格差とソーシャル・キャピタル―OECDにおける議論を中心に」
2019.11.9
講師:日本大学法学部 稲葉 陽二 先生
「ソーシャル・キャピタル研究のニューフロンティア」
※科研費挑戦的研究(開拓)JSPS科研費JP17H06195成果報告
2019.10.5
講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所 人工知能研究センター 本村 陽一 先生
「公共財としてのAI」
※科研費挑戦的研究(開拓)JSPS科研費JP17H06195
2019. 7.20
講師:東北大学大学院文学研究科 佐藤 嘉倫 先生
「社会学からみたソーシャル・キャピタル」
※日本大学大学院特別講義
2019. 5.25
講師:愛媛大学大学院教育学研究科 露口 健司 先生
「ソーシャル・キャピタルと教育」
※日本大学大学院特別講義
2019. 3.9
講師:国土交通省 国土交通政策研究所 主任研究官 要藤 正任 先生
「ソーシャル・キャピタルの形成と世代間継承」
※日本大学法学部学術研究費(個人研究費)
2018年
2018. 7.28
講師:株式会社Preferred Networks 丸山 宏 先生
演題:複雑化する情報システムと、それに過度に依存する社会におけるリスク
※科研費挑戦的研究(開拓)JSPS科研費JP17H06195
2018. 7.14
講師:中京大学国際教養学部 埴淵 知哉 先生
演題:社会関係資本の地域分析
※日本大学大学院特別講義
2018. 7. 7
講師:日本大学文理学部 芳賀 道匡 氏
演題:大学のソーシャル・キャピタルとウェルビーイングの心理学的研究
※日本大学大学院特別講義
2018. 5.12
講師:ニッセイ基礎研究所 岩崎 敬子 氏
演題:Social Capital and Mental Health among Displaced Resident from Fukushima
福島県避難者のソーシャルキャピタルとメンタルヘルス
※日本大学法学部学術研究費(個人研究費)
2018. 5.12
講師:慶応義塾大学教授・電気通信大学特任教授 栗原 聡 先生
演題:汎用人工知能の開発に向けた課題と社会への影響
※科研費挑戦的研究(開拓):JSPS科研費JP17H06195
2018. 3.10
講師:講師:東京都市大学 大谷 紀子 先生
演題:コンピュータと人間の境界
講師:駒澤大学 井上 智洋 先生
演題:人工知能の経済・社会への影響―経済学の知見からの考察
※科研費挑戦的研究(開拓):JSPS科研費JP17H06195
2018. 2.17
講師:兵庫教育大学 佐々木 正道 先生
演題:信頼感の現状と課題
講師:高崎経済大学 水口 剛 先生
演題:ESG投資と社会関係資本
※日本大学法学部共同研究費
2018. 1.20
講師:統計数理研究所 中野 純司 先生
演題:統計学者から見たビッグデータとAI
※科研費挑戦的研究(開拓):JSPS科研費JP17H06195
2017年
2017.12.16
講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 ワトソン事業部 広江 淳良 氏
演題:AI技術が実社会でどのように適用されているのか
※科研費挑戦的研究(開拓):JSPS科研費JP17H06195
2017.12.18
講師:日本大学法学部 柳瀬 昇 先生
演題:熟慮と討議の民主主義理論:直接民主制は代議制を乗り越えられるか
※日本大学法学部共同研究
2017.11.11
講師:東京工業大学 大崎 裕子 氏
演題:道徳的信頼の形成における制度的公正と社会的平等の役割
講師:京都大学経済研究所 要藤 正任 先生
演題:ソーシャル・キャピタルの世代間継承について:全国WEB調査等からの知見
※科研費挑戦的研究(開拓):JSPS科研費JP17H06195
2017.10.21
講師:千葉大学予防医学センター 近藤 克則 先生
演題:「健康格差社会への処方箋」―社会は健康とどう結びついているのか
講師:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 本村 陽一 先生
演題:「次世代人工知能技術の活用と社会実装」
※生存科学研究所自主研究・科研費挑戦的研究(開拓):JSPS科研費JP17H06195
2017. 9.13
講師:拓殖大学政経学部 岡田 陽介 先生
演題:政治的義務感と投票参加―有権者の社会関係資本と政治的エピソード記憶
講師:稲葉 陽二 先生(日本大学法学部)
演題:パットナム『孤独なボウリング』から『われらの子供』へ―― 2000年から2015年の社会関係資本研究の変化
※日本大学法学部共同研究費
2017. 7.15
講師:東京大学医学部健康総合学科 近藤 尚己 先生
演題:健康格差対策にソーシャル・キャピタル理論がどう役立つか:国内外の事例より
講師:前・兵庫大学生涯福祉学部 牧田 満知子 先生
演題:現場から福祉の課題を考えるソーシャル・キャピタルを活かした社会的孤立への支援:ソーシャルワーク実践を通して
講師:東邦大学医学部社会医学講座 今村 晴彦 先生
演題:コミュニティのちから―“遠慮がちな”ソーシャル・キャピタルの発見
※生存科学研究所自主研究・二十一世紀文化学術財団(代表:東京大学高木大資先生
2017. 3.27
講師:東京経済大学コミュニケーション学部 柴内 康文 先生
演題:『孤独なボウリング』から『われらの子ども』へ――2000年から2015年の変化
講師:慶應義塾大学総合政策学部 印南 一路 先生
演題:社会的要因からみた医療費の増加要因
講師:元内閣府経済社会総合研究所 総括政策研究官 道上 浩也 氏
演題:ソーシャル・キャピタルの豊かさを生かした地域活性化 滋賀大・内閣府経済社会総合研究所共同研究の概要
※日本大学法学部政経研究所・生存科学研究所自主研究・日本大学法学部個人研究
2016年
2016.10. 8
講師:日本大学法学部・教授 稲葉 陽二 先生
演題:医療費の地域差についての分析~社会関係資本と格差の観点から
※生存科学研究所自主研究
2016. 7.29
講師:筑波大学大学院人文社会科学研究科 博士前期課程2年 戸川 和成 氏
演題:社会地区分析からみた東京のソーシャル・キャピタル
※日本大学法学部政経研究所
2016. 7. 2
講師:名古屋大学大学院法学研究科 田村 哲樹 先生
演題:ソーシャル・キャピタルと熟議民主主義
講師:白鴎大学法科大学院副院長 岡田 順太 先生
演題:関係性の憲法理論―結社の自由と社会関係資本
講師:東京都庁 須田 光郎 氏
演題:社会関係資本の計測―時間を代理変数とした検証
※日本大学法学部政経研究所
2016. 5.14
講師:中央大学 金 恩愛 氏
演題:現代日本の「政策志向的概念として再解釈されている市民社会」に関する考察
講師:人間総合科学大学人間科学部 丸井 英二 先生
演題:武見太郎と勝沼晴雄からみた「生存・保健医療・沖縄」
講師:帝京大学大学院 公衆衛生学研究科 谷原 真一 先生
演題:一人当たり老人医療費を規定する要因とレセプト分析
講師:科学警察研究所 犯罪行動科学部 島田 貴仁 氏
演題:コミュニティと犯罪」前史―社会解体論、システミックモデル、集合的効力感
※日本大学法学部政経研究所,生存科学研究所,二十一世紀文化財団
2015年
2015.12.12
講師:早稲田大学社会科学総合学術院 坪郷 實 先生
演題:市民社会(論)とソーシャル・キャピタル(論)
講師:国立研究開発法人国立成育医療研究センター 社会医学研究部 藤原 武男 先生
演題:オキシトシンとソーシャル・キャピタルの関連
講師:浜松医科大学健康社会医学講座 尾島 俊之 先生
演題:混合研究法の重要性と基本的な方法
2015. 9.12
講師:東洋大学経済学部総合政策学科 今村 肇 先生
演題:社会連帯経済・社会的企業と社会関係資本―ヨーロッパ・韓国・日本を中心に―
講師:日本大学国際関係学部 青木 千賀子 先生
演題:社会開発におけるマイクロファイナンスの活動とソーシャル・キャピタル―ネパールの女性グループによる活動の事例分析から―
2015. 6.20
講師:東京大学大学院医学系研究科 高木 大資 先生
演題:地域ソーシャル・キャピタル研究における「場所」と「空間」の問題
講師:東北大学大学院 歯学研究科国際歯科保健学分野 相田 潤 先生
演題:被災地における健康とソーシャル・キャピタル
講師:神戸大学 大学院経済学研究科 鈴木 純 先生
演題:ソーシャル・キャピタルとしての関係財:社会関係と経済行動、および組織形態
2014年
2014.12.13
講師:内閣府政策統括官付参事官(市民活動促進担当)付政策企画専門職 立福 家徳 氏
演題:ソーシャル・キャピタル研究における統計手法についての一考察
講師:信州大学人文学部 辻 竜平 先生
演題:地方自治体の政策の成否と社会関係資本 長野県下條村の合計特殊出生率をめぐって
2014. 6.22
講師:統計数理研究所調査科学研究センター 吉野 諒三 先生
演題:「信頼感」から「生きがい」へ――アジア・太平洋価値観国際比較の関連データより
講師:中央大学文学部 安野 智子 先生
演題:パーソナルな信頼および一般的信頼と社会関係資本
2013年
2013.11.23
講師:東京大学大学院経済学研究科 澤田 康幸 先生
演題:社会関係資本~実験による検証
講師:Professor of Population Health and Geography Harvard University S.V. Subramanian
演題:Place, space and health: future direction
2013. 9.28
講師:政策基礎研究所 市田 行信 氏
演題:マルチレベル分析の可能性
講師:せたがや自治政策研究所 小山 弘美 氏
演題:ソーシャル・キャピタルの測定とその課題―世田谷区「住民力」調査を事例に
2013. 6.30
講師:青山学院大学総合文化政策学部 真鍋 一史 先生
演題:ソーシャル・キャピタルの測定
討論:統計数理研究所 吉野 諒三 先生
講師:東洋英和女学院大学人間科学部 林 文 先生
演題:ソーシャル・キャピタルの計測 郵送法調査と意識調査の留意点
討論:大妻女子大学 石田 光規 先生
2012年
2021.12. 7
講師:東北大学大学院 歯学研究科国際歯科保健学分野 相田 潤 先生
演題:震災とソーシャル・キャピタル
2010年
2010.11.10
講師:筑波大学人文社会科学研究科 辻中 豊 先生
演題:現代日本の自治会・町内会―第1回全国調査にみる自治力・ネットワーク・ガバナンス進医学分野教授
2010. 9.28
講師:日本福祉大学 国際福祉開発学部 吉村 輝彦 先生
演題:住民参加のまちづくり
2010. 6.11
講師:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院 北見 幸一 先生
演題:企業社会関係資本と市場価値―不祥事企業分析アプローチ
2010. 5.17
講師:高知大学・総合教育センター 社会協働教育部門 大槻 知史 先生
演題:コンパクトシティ政策実現に向けた社会関係資本醸成モデルの試作
講師:日本福祉大学 国際福祉開発学部 吉村 輝彦 先生
演題:コンパクトシティ政策実現に向けた社会関係資本醸成モデルの試作
2009年
2009. 4.21
講師:東北大学大学院経済学研究科 西出 優子 先生
演題:日本におけるソーシャル・キャピタルと市民社会
2009. 3.12
講師:関西大学法学部 坂本 治也 先生
2008年
2008. 9.30
講師:セコム株式会社 田尾 陽一 氏
2008. 9. 8
講師:京都大学大学院 経済学研究科 若林 直樹 先生
2008. 2.19
講師:一橋大学イノベーション研究センター 西口 敏宏 先生
2008. 2. 1
講師:東京大学大学院経済学研究科・社会ネットワーク研究所 安田 雪 先生
